面紐による徳大式面縛方法
2008年10月23日
徳島大学拳法部で採用する面紐を使用した防具面の標準的な縛方法。
指定縛方法を理解すると初心者でも
約1分
で防具面をしっかり固定できる。
革製長乳輪
を採用した事により短時間固定を可能にした。(オプション部品)
1
革製長乳輪を面金横棒に左右各1個づつ取り付ける
革製長乳輪はオプション販売
面紐は
1.6m
程度に短縮する
市販7尺面紐を50cm程度除去する
2
左右に革製長乳輪を取り付け耳輪の外側から内側に通す
長乳輪は糸で耳環に縛り付ける
長皮乳輪は耳環横棒端に糸等で縛ると使い易くなる
3
面紐を中央下部縦棒に内側から外側に通し適度に引き絞る
通したら交差させる
緩まない様に紐を1回転捻る
耳輪の上に面紐は絶対に重ならぬ事
紐を通す位置は横棒端でも構わない
4
耳輪下から後頭部へ面紐を送り交差させる
耳輪上に送り出す
面紐が緩まない様に注意する
5
面紐を目上の横棒に上内側から通し下側から外側に抜き適度に引き絞る
耳輪上側から後頭部へ送り交差させる
耳輪の上に面紐は絶対に重ならぬ事
6
長乳輪に面紐を通し適度に引き絞る
7
後頭部で面紐を蝶結びする
8
耳輪上に面紐が重ならず緩みにくい
9
左右横棒の端から面紐を通しているので眼前の障害物が無い